レヴュー

富澤えいちさんのライブレポ(かれいどすけーぷ+@JZ Brat)

富澤えいちさんによるKaleidoscape Special@JZ Brat 140703のライブレポです。
謎の感触!

リンク: 音楽ライター記事「ライヴらり:“快適な音楽”の対極にある謎の感触(かれいどすけーぷ@JZ Brat)」 | 音楽ジャーナリスト&ライターの眼 ~今週の音楽記事から~ | ヤマハ株式会社.

ボスフォラス・ターク・シンバルを買ってみた

「Bosphorus 20" Turk Series Ride Cymbal」を高井戸のカノープスで買いました。
表面を削ってないタイプで、ハンドハンマー痕がクッキリ。

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手前がTurk、ロゴが白い。
向こうはNew Orleans 20"。

TurkのウエイトはMedium Thin 2240g。
ピッチは低いが、粒立ちは良いです。
チャンク・サウンドはドライ。

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New Orleansのウエイトは2010g。
薄くて柔らかいが、倍音のレンジが広い。

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これは学生の頃から使ってるK.Zildjian 20" Ride。
Turkより少し重いようだが、100gと変わらないらしい。
製造がカナダからアメリカに移った最初の頃の物、というのを昨日知りました。

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ウエイト順は
New Orleans 2010g < Turk 2240g < K. Zild 2340g?

ニューオリンズとK.ジルの間が欲しいかったので、ドンピシャ。
早速ハコで使おうっと。


ニューオリンズの20"ライドをハコから持って帰ってきたので、シリーズが全て揃いました。
New Orleans Series勢揃いで記念写真。

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一番奥のクラッシュ16"は940g。

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手前上のクラッシュ18"は1360g。

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手前下のハイ・ハット14"はトップが978g、ボトムが1126g。

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シリーズで揃うと、ヴェロシティー・カーブを気にする事なくダイナミックなプレイができて良いです。


100均湯切り鍋蓋をドラムに使ってみた

100均の湯切り鍋蓋をドラムに使ってみました。

ブレイクビート風味。
ラストはガチョーン、ビローン、ムヒョー、と谷啓風味。

Daiso 湯切り鍋蓋 16cm・18cm鍋用
Canopus 13"x6.5" maple snare drum
Bosphorus 14" new orleans series hi-hat cymbals
Bosphorus 18" new orleans series crash cymbal
Pearl 22"x16" GAX maple fiber bass drum
Vic Firth American Classic 5A hickory drumstick
Pearl P-3002DL eliminator demon drive double pedal
Pearl H-1000 hi-hat stand

歯科医院の帰り道に「ダイソー」がありまして、何かドラムに使える物はあるかな?と寄り道してみました。

三種の鍋蓋、落とし蓋。
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木製落とし蓋16cm。
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新品でビンテージな風合いはなかなかのもの。
木が柔らかいので音もソフト。
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湯切り鍋蓋16cm・18cm鍋用。
湯切り穴があるので音抜けが良い。
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19cmぐらい。7.5インチぐらいかな?
湯切り穴のないタイプも欲しくなってきた。
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落とし蓋15cm。
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把手の輪にスティックや指を通してブラブラ出来る。
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衝撃吸収パッド。
直径3cm、厚さ0.5cm。
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ヘッドに貼って軽くミュート。
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根性棒。
2本揃えてバチ代わり。
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床キズ防止EVA・粘着丸タイプ、30個入り。
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練習パッドの裏に貼る。
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これはスタンドに付けている時は関係ないのだが、スタンドから外してスネアや机に置いた時に効果を発揮します。
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ああ、100円ショップで豪遊してしまいましたとさ。


ハイハット買いました

「Bosphorus 14" New Orleans Series Hi-Hat Cymbals」を高井戸のカノープスで買いました。
またまたニューオリンズ・シリーズで、これで20"ライド、18"クラッシュ、14"ハイハットの3点が揃いました。残るは16"クラッシュ!!

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Kジル13"ハイハット、Kジル20"ライド、Kジル17"ダーククラッシュ、そしてボスフォラス14"ハイハット

今までのハイハットは13"Kジル+Zジルのフュージョンセットで、Lu7「Bonito / 砂の階段」をレコーディングしている時は「まるで砂が流れるようなサウンドだ!」と好評だったりしましたが、これからはクローズドにして使おうかな。
13"Kジル+Zジルが「鳥取砂丘」だとすると、14"ボスフォラス・ニューオリンズは「琴引浜」ですかね。
イメージで。

リンク: Shop CANOPUS ONLINE.

ドラム用マイク・セット買ってみた

Audix DP-7 Drum Mic Pack というやつをサウンドハウスで買ってみました。
ダイナミックマイクが5本、コンデンサーマイクが2本、あとマイクホルダーがまとめてケースに入ってます。

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ウインドスクリーンがフタの裏に付いてるのはご愛嬌。
それからセッティングの仕方DVD(英語版)が付いてました。

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いそいそとセッティングして先日購入したR-16で録音してみました。
タム、スネアはD-Viceでリムに取り付ければよいので、バスドラムとトップRL用のスタンドを3本、ケーブル7本を用意しました。

それにしても、ドラム練習台に置けるマルチトラッカーとは…

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軽い!小さい!安い!!

R16買ってみた(国道16号じゃないよ)

マルチトラックレコーダーZOOM R16を買ってみました。
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思ったより小さい!!

8トラック同時録音可能。
ドラムのマルチトラック録音が出来るじゃないですか。

昨日までのカセット8トラックレコーダー。
20年ぐらい前に買いました。
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でかい!!重い!!
20インプット・ミキサー部分を今でも利用してます。


スタンドの重さをを量ってみた

スタンドケース重いですね、ドラマーの皆様!!

うちに楽器を搬入したついでに、スタンドをあれこれ体重計で量りました。
誤差はプラスマイナス0.1ぐらいかな。

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Pearl H1000ハイハットスタンド 5.4kg

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YAMAHA YD7000系ハイハットスタンド 3.5kg

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Canopus CHS-1ハイハットスタンド 2.8kg

つい先日Canopus CHS-1を買いました。スプリング強度調節可、レッグ回転可で重量も軽い優れものです。ガタつきを抑えた機構って、何?!


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Pearl ビンテージ・ブームシンバルスタンド(ウエイト付き) 5.1kg

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YAMAHA YD7000系ブームシンバルスタンド 4.3kg

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Canopus CBS-2HYブームシンバルスタンド 3.2kg

Canopus CBS-2HYは持ってるブームスタンドの中では一番軽いです。下の↓ビンテージストレートとほとんど同じ軽さだよ。。。ダブルレッグ+重心を下げる機構で安定していて軽さを感じさせません。「アルミに焼きを入れて共振を抑える」云々は残念ながら私の耳ではよく分からないです。焼きを入れないアルミと比べたら分かるかな?!


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Pearl ビンテージ・ストレートシンバルスタンド 3.1kg

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YAMAHA YD5000系ストレートシンバルスタンド 2.9kg

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Canopus CCS-1Fストレートシンバルスタンド1.4kg

ダントツでCanopus CCS-1Fが軽いです。お店で皆が毎日使うような場面ではシンバル角度を調整するネジが消耗してよく壊れてましたけど、自分だけで使ってる場合は頻繁に角度を変えるわけではないので大丈夫かな。例えネジが壊れても簡単に交換できます。


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YAMAHA YD9000系スネアスタンド 3.4kg

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Pearl S-1000(旧タイプ)スネアスタンド 3.4kg

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TAMA 12"用ビンテージスネアスタンド 3.1kg

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TAMA HS30Sスネアスタンド 2.4kg

スネアスタンドはあまり重さが変わらないですね。12インチスネア用は一回り小さいのですが、旧式だからか見かけより重いです。TAMA HS30Sは今日買いました。軽くて、スネア角度が無段階で調節できます。公式Webカタログだと12インチ〜14インチ対応となってますが、15インチも乗りました(15"タム)。あんまりヘビーウエイトなスネアをヘビーに叩くとキビシイのかもしれません。それから、乗せるアーム3点が正三角形に位置しないのはビックリしました。スナッピースイッチと干渉しにくい乗せ方が可能になる工夫ですかね。


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TAMA TH430(ちょい旧)ドラムイス 5.2kg

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Pearl D-1000(旧タイプ)ドラムイス 4.9kg

イスは結構重いですね。頑丈で、高さの微調整が可能な機構を組み込むと、それなりになるのかしら。軽めのイスは「運ぶのが軽かった」以外では良い思い出がないです。イスは重いで!!

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水平器(マグネット付き)でスネアを測る。
水平セッティングが最近のお気に入り。



昨日のi徳(24日)はシンバル買った

「Bosphorus 18" New Orleans Series Crash Cymbal」を高井戸のカノープスで買いました。
同じシリーズの20" Ride は既に昨年入手していて、とても感触がよかったのですよ。
お店にはなかったので取り寄せてもらいました。

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ジャーン!

もう何と言うか、ヴェロシティ・カーヴが自分とピッタリというか…
ずっと以前から使ってたかのように、思った通りの感触で鳴ってくれます。
素晴らしいので、早速ハコに持って行って使ってます。

カノープスのスタンドも買ったよ↓

リンク: Shop CANOPUS ONLINE.

ジェフ・ワッツ観てきました

ひょんな事からコットン・クラブでジェフ”テイン”ワッツを観てきました。

ジェフ・ワッツはよく耳にはしていたのですが、生で観るのは初めて。
開演間際に入場したのであまり空席はなかったのですが、ドラムのよく見えるサイド席が空いてました。

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私にとっては特等席。

演奏、とってもよかったです。
ドラミングは自分とかなりスタイルが違うように思っていたのですが、コンテンポラリーな方向は結構近いのかしら、とても親しみがあるドラミングでした。
テンポが変化するように聞こえるポリリズムや、テンポが変化するのとか、フリーな場面とか、様々な表情を手数多めでホットにプレイしてました。…しかし、これだけ叩いてもうるさくないのは流石ですな〜
30ビートをファンクの15/8拍子→3連の10拍子に変化させるアプローチはとても馴染みがありますw
ジェフの左手はレギュラー・グリップとマッチド・グリップをかなり頻繁にチェンジしてました。そのスタイルのためか、レギュラーの時にすごい端っこでグリップしてました。昔のデイヴ・ウェックルぐらい端っこでした。
マッチドの時は人差し指はグリップしないぐらい緩めてました。

一曲目が終わったらベースのロバートが汗だくで上着を脱いでたのですが、私の横にいたうちの奥さんも何故か同じタイミングで上着を脱いてました。…演奏の熱気が伝わったんですね、きっと。

リンク: COTTON CLUB : TOP.


i徳ドラムレヴュー「Pole to win! / Lu7」

自分が叩いてるやつのドラム・レヴューします。
ってか、メモというか、言い訳というか…自演乙です。

「Pole to win!」はLu7の3rd.アルバム「Bonito」に収録されてます。旬のもの。

このアルバムの資料を頂いた今年の春頃、めずらしく譜面書きのお仕事を沢山頂いてました。譜面書いてる間はドラム叩けないですからね〜 合間にLu7のイメージだけ膨らませる日が続きました。譜面を書く事が滅多にない生活から、いきなり何百枚も書いたものですから、それなりのストレスがある。…おかげでつむじが少し広がってしまいました。

で、そんな時に憂さを晴らすようなこの「Pole to win!」 の爽快でエネルギッシュな曲調にハマりまして。デモ音源では808っぽいリズムマシーンのサウンドがあちらこちらに鳴り響いておりましたが、これはもうシンプルにパワフルに、自分がドラムを叩き始めた頃のヒーローだったコージー・パウエルで行こう!と。孫悟空なら髪が金色に染まるぐらいのパワーで!!髪が逆立ってつむじが隠れるぐらいに!!

実際のプレイはコージー・パウエルのようなツーバスでもないし、ツインペダルもセットしつつこの曲では使ってませんが、パワー感は自分のレコーディング歴では最大級です!!こんなにパワフルなプレイを録音するのは街角ドレミの「ビバ!ビーボ」以来だよ!!←某国営放送の子供番組でそんな事誰も気がつかないよ!!

という訳で、プレイバックしても悦に入る曲となりました。イントロ部分からいきなり「ビシバシを叩いて割る!!」と格言にありそうでなさそうなサウンドが飛び出してきますよ!!

…もう一回聴いちゃおうっと!!

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録音ブースの外に待機中のドラム・ケース群。

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我が家のF1。カール・ヴェンドリンガーが事故った直後に買ったので無事を祈りつつ、夜な夜な柳沢の道路を走らせてました。


リンク: VME音楽配信ベガ・ミュージックエンタテインメント.

 

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