megalon1109-22 演奏を客観的にプレイバックする: メガロン一刻

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演奏を客観的にプレイバックする

先ほど書いた記事「Bumpy Vamp / Fjord Sound at Pit Inn」の一部を別エントリーにしました。

自分の事は意外と自分では分からないものです。(←分だらけ)

演奏中の印象と後でプレイバックした時とのギャップを減らす。これは録音→プレイバック、の繰り返しでかなり解消できます。

ドラム・レッスンの時に生徒さんから「リハーサルの時にメンバーから注意を受けるが、自分ではわからない。どうすればよいか。」という旨の相談を受ける事があります。

是非、その時の演奏を録音し、自分で聴いて、私に聞かせて下さい。録画でなくても録音でいいと思います。「これで出来ている(はずだ)」という思い込みで演奏している事が往々にしてあるのではないかと想像します。そして、それに自分で気がつくか、気がつける耳(センス)をまず養う事です。

そしてそれに気がついたならば、どういう練習でそれを解決するかはレッスンで教えてあげられると思います。私もまだまだ修行中なので、すぐその場で解決できない難しい問題でも、一緒に考えて行けばなんとかなるでしょうw

演奏中に客観的になり過ぎて演奏が硬くなってしまうのは困った事です。演奏の後で、客観的に演奏中の状態を振り返り、良い演奏をしている時の状態を確認するために、自分の演奏を客観的にプレイバックします。


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